3E WORKS PRODUCTS INFOMATION
デザインの名作を、メタルワークでオマージュする。
最先端の金属職人による美しき挑戦。
第一弾のプロダクトコンセプトは「オマージュ」
オマージュというアプローチ手法を採用し、名作と呼ばれる家具を、金属を用いて表現していきます。
PJ シリーズでは、ピエール・ジャンヌレ(PIERRE JANNERET)の代表的な椅子とサイドテーブルを、職人の技に現代の最新技術を添えて、ステンレススチールで再現しました。
【オマージュ】仏: hommage
「芸術や文学において、尊敬する作品やその作者に影響を受けて、似た作品を創作する事」である。
しばしば「リスペクト」(尊敬、敬意)と同義にもちいられる。
ピエール・ジャンヌレは1896年スイス生まれの建築家。1950年代のインド・チャンディーガル都市計画の際に、建築界の巨匠ル・コルビュジエとともに、都市計画から建築物、家具までを総合的にデザイン。
コルビュジエがプロジェクトを離脱した後もチーフアーキテクトとして完遂し、インドの近代建築の発展に大きく貢献しました。
PJ-N01 INTRODUCTION
3E WORKSは、1950年代にインド・チャンディーガル都市計画で生まれた家具シリーズ「プロジェクト・チャンディーガル」の魅力を現代に再解釈する取り組みスタートさせました。
「プロジェクト・チャンディーガル」とは、ピエール・ジャンヌレが手がけたシンプルかつ機能的なデザインが特徴で、オリジナルはチーク材や藤といった自然素材で作られた、人が座る心地よさと同時に現地での生産性にも目配りした名作家具シリーズです。
PJ-N01モデルは、3E WORKSと金沢美術工芸大学の共同開発により生まれました。3E WORKSのステンレス加工の技術を生かし、最先端の職人と大学研究者の知見により名作デザインの再解釈に挑戦した家具製品です。ステンレスは堅牢で美しい素材である反面、冷たさや硬さといった印象を与えることがあります。そこで金沢美術工芸大学の人間工学的アプローチを取り入れ、背座の角度やカーブを一から見直すことで快適性を確保。さらにパンチング加工を施すことで、体に触れた際の冷たさを軽減しながら、軽量化も実現しました。
3E WORKSが長年積み重ねてきた金属加工・溶接技術の経験から、構造面も設計を最適化。ボルトの使用数を最小限に抑え、外観からは一切見えない工夫を施すことで、名作デザインに恥じない高品質な仕上がりを実現しています。
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